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私がうつ病から回復できた理由 

【心を壊した事務員時代】

 

私は18歳の終わりから事務員をしていました。

五年ほど過ぎたとき、
新幹線通勤に変わりました。

1年ほど前から独り暮らしを始めていて、
苦手な家事をなんとかこなしていたところに
長い通勤も加わり、
ちゃんとした食事が摂れませんでした。

慣れない業務内容、
慣れない人間関係
(浜松と静岡ではずいぶん気質が違いました)、
粗末な食事…
といろいろ重なり、
自分を「ダメな人間」と
位置づけるようになりました。

そして、ある日起きれなくなりました。

それまでも、仕事中に突然泣き出したりとか、
歩けなくて這いつくばっていたりとか、
異変は起きていました。

周りはとても心配していたと思います。

自分をダメと思いながらも、
時々は環境のせい、人のせいにもして、
そんな自分をまた責めて…と
悪循環でした。

 

【ヨガで気づいたこと】

 

休職して通院して、しばらく経ったころ、
病院から「体を動かしたほうがいい」
と助言をもらいました。

自分も体を動かすのは好きだったので、
当時ブームがきていたヨガを始めました。

心が安定しなかったので
習ってしばらくしてから辞めたりもしました。

けど、なぜかまたヨガをしたくなり、
戻る…ということが続きました。

そんなとき「ヨガ小話」をする教室に出合い、
「自分と向き合う」ことを始めることが
出来ました。

◆なぜ悲しくなるのか
◆なぜ見栄を張ろうとするのか
◆なぜがんばっちゃうのか
◆なぜすぐあきらめたくなるのか
なぜ、なぜ、なぜ…

ヨガのアーサナ(ポーズ)を取るたびに
自分の性格が多分に表れることに気づき、
なぜそんな風になっているのか…に
向き合いました。

そして、自分を苦しめている思考のクセを
少しずつ修正していけました。

【運動&栄養】

 

ヨガを続けていくに従って
栄養にも気をつけるようになりました。

体は食べたものから出来ている
ということを改めて思い知ったからです。

ちゃんとした食事を摂った次の日の動きと、
ジャンクフードを摂った次の日の動きでは、
明らかに動きやすさが違ったんです。

ジャンクフードを摂った次の日は、
どうしても体がしんどくなり、
動きたくないんです。

頭もうまく働いていない感じがしました。

ヨガをしたことで
「体を動かすこと」
「栄養を摂ること」
が見直され、
心が安定しました。

まだまだなところがあるので
ヨガを続けていますが、
以前と比べたら今はとても幸せだなぁと
思えています。

もし、今辛いと感じている人がいたならば、
運動し、栄養をバランス良く
摂ってみてください。

力がみなぎってきますように!

ヨガや、哲学でサポートは出来るので
必要ならばお問い合わせください。

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