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花粉症はこの3つで乗り切りましょう

【花粉症】

花粉が舞い始めましたね。

花粉症をお持ちの方には
キツい季節に入りました。

そう言う私も花粉症です…。

20代前半から始まりまして、
それこそ20年近くの付き合いに
なっています。

とは言え、年々軽くなってきていて、
今ではあまり症状が
出なくなってきました。

アレルギーの原因は
解明されていませんし、
ちまたで言われている改善方法も
合う人、合わない人がいますよね。

色々試している方も
いらっしゃるかもしれませんね。


【アーユルヴェーダ的考え方】


インドの医学である
アーユルヴェーダでは、
私たちは3つの要素で
バランスを取っているとされています。

風(ヴァータ)
火(ピッタ)
水(カパorカファ)

このみっつの要素の
バランスが取れていれば
健康でいられますが、

どれかが突出していたり
または落ち込むと
なんらかの症状が出やすいとされています。

花粉症の場合は、
水(カパ、カファ)の過剰ということが
要因と言われます。

体内に過剰に滞ってしまっている
水の要素をなんとかしたいですね。

 


【流す】

 


おすすめは

▪️鼻うがい
▪️カパラバティ呼吸法
▪️適度な運動

全部ヨガです(笑)

鼻うがいとは、
生理食塩水(0.9%濃度の塩水)で
鼻の中を洗う方法です。

生理食塩水を入れたこういう容器を

片鼻に入れて顔を傾けると、
もう片方から自然と水が抜けていきます。

右鼻からと左鼻から、
それぞれ流します。

(痛そうと思われる方も
いらっしゃいますが、
生理食塩水は体液と同じ濃度なので
真水と違ってまったく痛くありません。)

その後鼻をかみます。

そしてカパラバティ呼吸法をします。

鼻から軽く息を吸って、
お腹を勢いよく凹ませて、
鼻から「フンッ( ̄^ ̄)」と吐きます。

10回は行います。

出来たら30回やると、
気持ちもスッキリできますよ。

そのあとは、ヨガのアーサナなどで
軽く運動をします。

特に肩、肩甲骨を動かしたり、
首や頭もほぐします。

鼻うがいで過剰な水分を流し、
カパラバティで吹き飛ばし、
アーサナで体内循環を促す。

カパラバティは
「火の呼吸」という別名もあり、
火の要素(ピッタ)と風の要素(ヴァータ)も
バランスを取ってくれます。

水の要素(カパ、カファ)を流し
花粉症の季節を乗り切りましょう!

注)鼻うがいは午前中に終えてください

鼻うがいのやり方や
呼吸法を詳しく知りたい方は
呼吸法セッションでお伝えします。

http://eriko-maekawa.com/ 

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