信号無視して渡った人に対して言う言葉

先日、あるスクランブル交差点にて
信号待ちをしていました。

こちらは、徒歩で、赤信号。

車道側が青でした。

道の向こう側から、ある人が信号無視して
こちら側に歩いてきました。(以下、Aさん)

けっこう車は来ていましたが、
来ないタイミングを見計らいつつ
それでも堂々と渡ってきました。

すると私の後ろにいた
カップルのうちの男性(以下、Bさん)が
「あんなやつ跳ねられてしまえばいいのに」
と言いました。

さて、この出来事を陰陽で考えてみます。

陰陽は、どちらかが
いいわけでも悪いわけでもなく、
偏りすぎないよう、中庸を目指すものです。

Aさんは、今の社会の「赤信号は止まれ」の
ルールを破っています。

危険であり、車側に迷惑が掛かることを
承知で歩いていますから
「陰」のエネルギーに偏っています。

その人にBさんが「跳ねられてしまえばいい」
という恐い言葉
「陰」のエネルギーを送っています。

そうするとその人の「陰」のエネルギーは
増大し、ますます「陰」に偏っていきます。

いつかまた、
Aさんが「陰」エネルギーを発揮して
Bさんのところに迷惑行為として
返ってくるかもしれません。

この場合、難しいかもしれませんが
「陽」のエネルギーである「愛」を
Aさんに送るんです。

「Aさんが幸せでありますように」
というふうに。

すると「陰」と「陽」のエネルギーが
相殺されて「中庸」になります。

「情けは人のためならず」のことわざのように
こちらが「愛」(陽エネルギー)を送ることは
結局自分のためにもなるということです。

現代は「陰」エネルギーが多くなっていますから
こちらから「陽」を送り、
中庸を目指すことをおすすめします。

関連記事

  1. 子どもに学ぶあきらめない心

  2. 理不尽なことを乗り越えるための考え方

  3. 出来ないことが恥ずかしいのはなぜか

  4. この世界に縛られている自分を解放する

  5. 女っぷりを上げるイランイラン

  6. 心の調和を取り戻すために必要なこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP