スポーツとヨガの違い 

【ヨガを始めた人が驚いたこと】

ある人がヨガを始めて数ヵ月経ったころ、
「ヨガをしてみて驚いたことがあるんです」
と話してくれました。

「みんなと同じにしなくてもいいし、
がんばらなくてもいいし、
競争しなくてもいいんですね」
とおっしゃいました。

ダンスやエアロビだと
みんなと同じように動かなくてはいけないし、
スポーツや勉強は競争で成績をつけられるし。

とにかく苦手だとしても
がんばらなければいけなかったとのことです。

その点ヨガは「あるがまま」、
「出来るところまで」でやっていい。

チャレンジしてもいいけれど、
辛いところまでやらなくてもいい。

みんながアーサナ(ポーズ)を
とっていたとしても、
休みたいときはお休みのアーサナを
とっていい。

「それがびっくりした」のだそうてす。

【スポーツとヨガの違い】

 

ヨガは今やスポーツクラブでも
取り入れられているために
運動要素を主に取りざたされていることが
あります。

でも本質は心身のバランスを取ることや、
自律神経系を整えること。

誤解を恐れずに言えば
自然や大きいなる力(愛)とつながることも
大事にしています。

スポーツは、
競争することで自身の成長を促したり、
他社と協調する楽しさを知ることが出来ます。

しかし競争することに慣れていなかったり、
競うことだけに重きを置いてしまうと
疲れることもあります。

ダンスやエアロビも、
音楽と協調する喜びや
身体を動かす楽しさを味わうことが出来ます。

でも、大会入賞を目指したりすると
他社と合わせることが大切になります。

そもそも同調することを目指していなければ、
楽しさを味わうことは難しいです。

スポーツもダンスもエアロビも、その他も、
それぞれ行う楽しさ、目的があります。

ただ、目的に添わないと
「強制」や「同調」を苦痛に感じる人もいます。

ヨガは、本質を大事にすれば、
「協調」することは大切に説いたとしても
「強制的な同調」はおすすめしません。

みんなと同じでなくてもいいんです。

そのアーサナを取ってみて、
何を感じるのか、
どうしたいのかを大事にしたいです。

 

【ヨガは生き方】

「あなたがどうしたいのか」を大事にするので、
「どう生きたいか」を知ることが出来ます。

生き方を学ぶ、
生き方を選ぶ
ことが出来ます。

エアロビ、ダンスやスポーツが合わなかった人も
ヨガで生き方を学び、選んでいくと
もしかしたらまた
やりたくなるかも知れません。

強制的、受動的な感覚から、
自ら動きたいと思う
能動的な感覚になることが可能です。

あなたの望む生き方を選ぶために
ヨガを学んでみてください。

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