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年明けにお雑煮や七草粥を食べる理由 

【お雑煮を食べる理由】


年が明けて、お雑煮を食べましたか。

関西に住んでいるときと、
静岡に来てからとでは
味付けや内容物が違いますが
毎年いただいています。

でもそもそも、なぜお正月になると
お雑煮を食べるのでしょうか。

気になったので調べてみました。

年末から年始にかけて
お餅(鏡餅)、お神酒などを神棚に
お供えします。

年が明けて、
神様にお供えしていたものを下ろして
鏡餅を鏡開きしてお雑煮にして食べる
とのことでした。

年明けにいただくことで
豊作や家内安全を祈願したそうです。

【七草粥を食べる理由】


1月7日になると七草粥を食べますね。

こちらは何故でしょう。

「年末年始にたくさん食べた胃を休ませるため」

とは聞いたことがあります。

さらには、
「年末年始に不足した栄養を摂るため」
でもあるそうです。


【森羅万象と繋がること】


私の実家も嫁ぎ先も、こういう風習は疎くて
行事は「なんとなく」で過ごしてきました。

けれどヨガを始めてから
神様事(かみさまごと)を大切にすると
心身ともに落ち着くことが分かってきたので
少しずつ覚えようとしているところです。

日本で元から存在する風習は
八百万神(やおろずのかみ)といって
森羅万象に神様が宿っていると
してきました。

だから季節を大切にしたり、
自然を愛でてきました。

しかし現代、忙しいことが多くて
自分の事や周りを気にしている
余裕がなくなっていませんか。

周りを気にかけず
自分のことばかりに手一杯になったり、
または
家族のこと、仕事のことだけで
自分のことが後回しになっていたりすると
心が乾いてきます。

時々は季節の行事を大切にしてみて
自分と自然とを繋げてみてください。

一番やりやすいのは、
食事をゆっくり、美味しくいただくことです。

七草粥をゆっくり味わってみたり、
これからだと節分の恵方巻やお豆を
ひと噛みひと噛み大切にしてみたり。

森羅万象、自然とともに生きていることを
思い出してみてください。

森羅万象と自分を繋げるためには
ヨガ、瞑想がおすすめです。

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