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人生のドン底だと思ったとき、私が浮上できた2つの方法

【落ち込むことはある】

前回の記事で

「完璧な人生なんてない」

とお話しましたが、

そうは言っても落ち込むこともあります。

例えば

▪️人から嫌われた

▪️試験に落ちた

▪️人に迷惑をかけてしまった

などなど。

主に

「自分はなんてダメなやつなんだー」

と思うか

「なんで自分は認められないんだー」

「なぜ分かってくれないんだー」

と思うときが多いですかね。

「自分の思う自分の価値」より

「他人(ひと)から見た自分の価値」の方が

低くなったと感じたら

落ち込むような気がします。

【小学校卒業時の担任の言葉】

そんなとき、私は

小学校六年生の時の

担任の先生からもらった言葉を

思い出します。

卒業式の日、

いよいよお別れだという場面で

「君たちはこれから人生を歩む上で

落ち込むようなこともあるだろう。

でももし、

人生のドン底だと

思うようなことがあったら。

もうそこが底辺だから

あとは光に向かって浮上するだけだと

思いなさい。

君たちの人生が輝くことを

祈っているよ。」

中学校にあがってからのち、

落ち込むたびに

この言葉を思い出しては、

少しずつ浮上していました。

本当に、

落ち込んだあとは

フワフワとエネルギーが戻るんです。

そしてまた、歩み出せました。

【ドン底から浮上出来なかったときは】

実はそれでも、

いつまでも浮上出来ないことも

ありました。

ずーっと底辺にいたり、

ちょっと浮いてはまた沈んだり…

ということもありました。

いよいよ

「生きていたくない」

とまで思い始めたとき、

私はやっと

「助けて」

と言いました。

ずっと

人に迷惑をかけてはいけないと思い、

助けてと言えず

ひとりで抱えて来ましたが、

さすがに限界でした。

もしかしたら、

そのままずっとひとりで抱えてしまう人は

限界を越えてしまうのかな、

とも思います。

そうなる前に「助けて」と

言って欲しいです。

私が助けを求めたとき、

身近な人たちは助けてくれました。

どうして助けたらいいか分からなくても、

一生懸命考えてくれました。

おかげで今はとても元気になっています。


【2つの方法】

落ち込むことがあったならば、

この2つの方法を使ってみてください。

①今が底辺だと思い、

光に向かってゆっくり浮上する

美味しい紅茶を飲む

ゆっくり寝る

いい香りのアロマを焚く

面白いと思う本を読んだり動画を見る

落ち着く音楽を聴く

など。

②「助けて」と言う

家族に

友達に

仲間に

同僚に

上司に

プロに

信頼できる誰かに

誰かしら、手をさしのべてくれます。

慌てず急がず、

フワフワと浮上しましょう。

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