身近な人を亡くした悲しみにいる人に

先日、いとこがこの世を卒業した投稿を読み、心配をしてくださった方々、ありがとうございました。

お会いした時にお声がけくださった方もいましたし、お会い出来ていないけれど私を想ってくださっている方の想いは受け取っています。

私の祖父母(父方も母方も)はみな卒業し、叔母もすでに他界しておりますが、不思議と深い悲しみには至っていません。

なぜなら、私は彼らとはまだ繋がっているし、望んだ時にはそばにいてくれると思っているからです。

悲しいのは、実体としてはもう会えないこと、話せないことです。
それはさすがに寂しいなぁって思います。

でも、いとこのお通夜の日の夜中、いとこから伝わってきた言葉がありました。

いとこ家族たちそれぞれに宛てての言葉でした(私宛にも)。

詳しい言葉はここでは割愛しますが(直接お会いした人は、聞いてくだされば言います)、その言葉があるから私は深い悲しみに陥らずに済んでいるのかな、と思います。

もし、身近な人がこの世を卒業されて悲しみの中にいる場合、その悲しんでいる気持ちは故人に届いていると私は思います。

そして、その故人があなたの好きな人であればあるほど、あなたが悲しみに浸って居続けることを望んではいないと思います。

きっと、あなたの幸せを望むはずだから。

悲しみはあって当然です。

でも、あなたは幸せでいてください。

その気持ちで、故人を想ってあげてください。

 

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