タロット解説【21 天地開墾(世界)のカード】

(日本神話タロット作者 ヤマモトナオキ
ホームページ
https://yamamoto-naoki.com/

タロットカードを使った占いでは、インスピレーションを重視するために全てのカードの意味を完全に暗記する必要はありませんが、78枚のカードには基本的な意味があります。
各カードの意味はタロットカードの種類によって若干異なりますが、私はウェイト版ベースの日本神話タロットカードを使用しているため、ここではウェイト版の大アルカナ22枚の意味を紹介します。

【21 天地開墾(世界)のカード】

<正位置>
ゴールに到達した喜びと同時に「全てやり切った」と言う満足感があります。
ここで見事に完結した物事は、もしかしたらさらなる大きな目標のための途中段階に過ぎないかもしれません。
でも次のステージに移行するための準備を始めるまで、その間の喜びと幸福感を味わうのです。

成功、成就、完成、完全

<逆位置>
一定の完成は見たものの、思っていたものと比べると、程遠い結果だったと言う意味になります。
もしかすると最後の最後で手を抜いてしまい、レベルが落ちてしまったのかもしれません。
その結果を受けて、諦めて撤退するか、さらなる高みを目指すかは本人次第と言えるでしょう。

低迷、破産、未完成

※イザナギとイザナミが国づくりを始める場面。

占いをご希望の方はこちらからお問い合わせください。
https://eriko-maekawa.com/contact/

関連記事

  1. タロット解説【11 正義のカード】

  2. 小アルカナ解説【棒の陸(ワンド6)のカード】

  3. タロット解説【7 戦車のカード】

  4. タロット解説【13死(死神)のカード】

  5. タロット解説【17 星のカード】

  6. 小アルカナ解説【棒の伍(ワンド5)のカード】

PAGE TOP