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監督の資質のひとつ

 

あなたはご自分が、今のお仕事に向いていると感じていますか?
向いているひと、向いていないひと、分からないひと、さまざまかと思います。

私は昔、事務員で経理を担当していました。
そして「仕事が楽しくないわけではないけど、何かちがう」って思っていたんです。

自分の向いている仕事がどういうものなのか、なかなか分からず。。。
分かれば気持ちが楽なのにな、と、思っていました。

たまたまノリで始めたヨガがどハマりし、伝える立場になったら面白く、メンタルの自立をサポートすることが生き甲斐になってきました。

そんなころISD個性心理学で「仕事の強み」を見たら、まさに今やっていることが向いていると分かりました。

「なんだー、早く知りたかった」って思いました😅

さて前回、私の本質は突撃隊長という話をしました。
現場型で、自分が動くのを得意とする人。
だからインストラクターをやっている、と。
ただ、裏方の資質もあると言いました。

生年月日でみるISD個性心理学では、自分のコアな資質だけでなく、対人関係やビジネス上で出やすい資質も知ることが出来ます。

私の本質は突撃隊長であり現場型ですが、そのビジネス上に出る資質に
「監督」っていうものも持っていました。

監督はその名の通り、複数人をまとめる人。
組織を俯瞰で見て、仕組みを作ったり軌道修正する役目。

だから、スタジオ運営で裏方にまわり、取りまとめもしているんだなと腑に落ちました。

いま「仕事向いてるのかな?」って迷っていたら、一度生年月日から見るISDの診断を受けてみてはいかがでしょうか?

強みを生かすと、肩肘はらずに楽しむことが可能ですよ。

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