真面目な人と明るい人のどちらがいいか

真面目な人と明るい人、
どちらが人生を楽しめるのでしょうか。

知人にとても明るい人がいます。

細かいことは気にしない。

やることはやるけど、それを
「いかに楽しんでやるか」
を体現しています。

それを見ていると「すごいなぁ」と
思います。

私はわりと細かいことにも引っ掛かるので
「これはどういうこと?」
「これはやっちゃダメなのか?」
と理解してから取り組みます。

知人から見れば
「真面目だねー。もっと適当でいいのよ」
と思うそうです。

昔々、私はチョー真面目でした。

ガンコと言い換えてもいいでしょう。

頭でっかち。

曲がったことが大嫌い。

今はだいぶ角がとれた(と思う)んですが、
まぁ、真面目であることには
変わらないようです。

では真面目なことは、
人生を楽しめないのでしょうか。

知人に「適当でいいのよ」と言われたとき
「でもやっぱり真面目でいたい」
と気づきました。

なぜなら「安心」だから。

1つひとつ積み重ねていくことで
安定したものが生まれるから。

そこが楽しいのです。

ただ、やっぱり物事はバランスが大事で。

頭でっかちのときはやっぱり苦しかったです。

周りが許せないというのは
自分が許せないという裏返しなので、
ガチガチに自分を縛り付ける。

だから、多少は適当さもあるといいんですね。

「許容する力」です。

明るい人は「許容範囲が広い」と感じます。

だから色々楽しめる。

でも、真面目な人も楽しめます。

「真面目であること」を許せばいいんです。

そして、安心、安定感を味わう。

どれが正解、どれが不正解と決めるより
持っているものをどう活かすか。
どう楽しめるか、なんですね。

持っている性格を嘆かずに
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