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「わがまま」と「あるがまま」の違い

最近の傾向として
「あるがまま」でいいんだよ、
と聞くことが多いです。

とても素晴らしい言葉だと思います。

でも、「わがまま」は
あまり許されない感じがします。

違いについて書きました。

【わがまま】

あなたにはわがままが言える相手は
いますか?

何人かは思い浮かぶかもしれません。

それはとても気を許せている相手
ではないでしょうか?

そういう相手がいるって
とても幸せなことだと思うのです。

でも、身近な存在であればあるほど、
わがままを言い過ぎる傾向に
ありませんか?

「もっと稼いで来てよ」
「なんでこれやっといてくれないの?」
「それは気に入らないからこうしてよ」
etc…

そうして相手が怒ってしまったり、
ケンカしてしまったり。

あまりいいとは言えない
関係性になってしまうことが
あります。

わがままは、言ってみれば
自分の価値観の押し付けであり、
そこに相手への尊敬や感謝のない
状態を言います。

【あるがまま】

対してあるがままは、
自分らしくいる状態。

わがままと似ていますが、
全然違います。

「私はこう考えている。
でもあなたの考えはそうなんだね」

と、自分の考えは持っているものの
押し付けはせず、
相手の考え方も尊重します。

だから、いつでも肩の力が抜けています。

我慢をする訳ではないし、
相手へ強要するために
心にファイティングポーズを
取る訳でもないからです。

自分の考えの軸を持ちながら
相手へのリスペクトも大事にする。

それが「あるがまま」。

自分の考えのみ押し付けるのが
「わがまま」。

という違いですね。

私は「あるがまま」でいられる
女性を増やしたいと常々思っています。

我慢をせず、
我は張らず、
心に余裕のある女性。

そのためにヨガ、コーチング、
カウンセリング、スキンケアなどを
活用して欲しいのです。

ぜひ、「あるがまま」で
生き生きとした人生を
あなた自身で創ってみてください。

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