解剖学を知ると体の痛みは早めの改善が可能

体の作りとクセが分かると、
痛みは早めに改善できるのだなぁと
実感したお話。


(↑これは私ではありません 笑)

先日、あまりに股関節が痛いので
整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。

昔「股関節形成不全」とは聞いたんですが、
果たしてそれが原因なのか、
はたまた別の原因があるのか
明確にしたかったからです。

ちなみに形成不全とは、
骨盤に脚の骨(大腿骨頭)が
うまくハマってない状態のことです。

レントゲンの結果は、
「さほど形成不全がひどくはない」とのこと。

でも骨盤ちかくにある脚の骨(大腿骨頭)が
少し変形していて、
骨と骨の間にある軟骨がすり減り始めている
のだそう。

骨の状態がわかったところで、
別のパーソナルトレーナーに聞いたところ、
「エリコさんの今の体は
お尻の筋肉と内腿の筋肉のバランスがずれていて
お尻の筋肉に引っ張られて骨が動き、
軟骨を減らしてるのでは」
ということでした。

内腿の筋肉のスイッチを入れる
動きを取り入れたら、
その日のうちに痛みがなくなりました。

私たちの体は、生活習慣にもとづいて
だんだんとクセづいていきます。

◆鞄の持ち手がいつも同じ
◆利き手で作業をする
◆椅子に座ると猫背になる
◆足を組んでしまう
など。

そのクセを何年も重ねていくと、
原因不明の痛みとして表れたりします。

体のことを知らないと
なぜ痛いのかわからないし、
どう対処したらいいかも分かりません。

「解剖学」って字は難しいですが、
体のしくみを知ることは
痛みの予防にも改善にもつながるんです。

ヨガのグループレッスンでも解剖学にもとづいて
動き方をお伝えしていますが、
プライベートレッスンでは個別指導なので
その人のクセを見て、どう動けばいいのかを
お伝えすることができます。

体が整えば心も整う。

まずは体の心地よさから味わってみては
いかがでしょう。

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