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やりたいことがわからない人が、生きる目的を探すために実践していたこと

【やりたいことをやっていく人】

 

 

世の中には

▪️やりたいことをやっていく人

▪️やりたいことがわからない人

▪️やりたいことが出来ない人

がいます。

今回は主に

▪️やりたいことがわからない人

についてのお話です。

 

先日、座禅の会に参加してきました。

静岡市の中心部からは

少し離れた場所にあるお寺にて。

とても静謐(せいひつ)な環境で

心休まる場所でした。

 

座禅のあと

ストーリーテーラーの方(主催の一人)が

自らの生い立ちなどのお話をされ、

そのお話を受けてさらに別の方も

お話をされました。

 

参加者もそれぞれ

3名ずつのグループになり、

「2人のお話を受けて思うこと」の

シェアを話し合いました。

 

私のグループは私の他に

女性と男性がひとりずつ。

 

その女性と私は

「やりたいことを仕事としている」

という話をしました。

 

自分がしている仕事によって、

人が喜び、感謝してくれることで

自分にも喜びが返ってくる…

だから仕事がますます好きになるし、

やりがいも感じられる。

という話をしました。

(これは別の場所ですが、

やりたいことをしていたときです)

 

【やりたいことがわからない人】

 

 

 

男性の方は、

「これまで、

やりたいことがわからなかった」

というお話をされました。

何をしたいのか、

何のために生きているのか、

探していたそうです。

(見えない…)

 

 

そこで彼は決めました。

「人から頼まれたことはやろう!」と。

 

▪️何かを相談されたら、

真摯に聴く。

▪️何かやってと言われたら、

喜んで行う。

とにかく何でも、

人から頼まれたことは

引き受けてお返ししたそうです。

 

そうしていったら、

だんだんと感謝してくれる人が

増えていったんだそうです。

「聴いてくれてありがとう」

「やってくれてありがとう」

など、

喜ぶ人が増えていたんですね。

 

その感謝を受けたとき、

とても嬉しかったのだそうです。

 

「人の喜ぶことをすると感謝をされる。

それが自分の幸せに繋がる」

ということに気づいた、

とのことでした。

(道が見えてきた)

 

 

 

【自分の喜び、人の喜び】

 

 

 

 

やりたいことをやっていく人というのは、

「これで生きていく」

と決めた人です。

 

生きる手段、喜びを得る方法を

知っている人です。

その方法を実践出来るのですから、

幸せですよね。

 

でも、世の中、とくに日本では

「やりたいことがわからない」

という人が増えています。

 

そういう人が幸せを

見つけようとするときに

この男性のお話はほんとうに

参考になると思いました。

 

「喜びをもらう」より先に

「喜びを与える」を

実践されていたのです。

 

人に喜びを与えていたから、

感謝をされました。

 

人に喜びを与えていたから、

自分の喜びに繋がったんです。

 

「やりたいことをやっていく人」と

「やりたいことがわからなかった男性」との

共通項は

≪人の役に立つ≫

ということでした。

 

 

もし、あなたが

「やりたいことがわからない人」だったり

「生きる目的がない人」だったりするならば、

まず

 

≪人の役に立つ≫

≪人が喜ぶことをする≫

 

を実践してみてはいかがでしょうか。

 

人々の笑顔はなりよりの癒しです。

生きる目的、

何のための人生なのか

ぜひ見つけてください。

 

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サポートができます。

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