自信をつけたいときにオススメなこと 

【初めは自信がなかった】

 

あなたは自分に自信を持って

生きていますか。

あなた自身に、価値を見出だせていますか。

私は何も自信などありませんでした。

人にも世の中にも

役に立てている自信もなかったですし、

私の命に何の価値があるのかと

自問自答していました。

そんな私がヨガを伝え始めてから

約8年経ちます。

もちろん「まだ」8年なので、

未熟な部分もいーっぱいある訳ですが。

でも「自信がないか?」と問われたら

「私の知りうることをお伝えすることには

自信を持っています」

と答えることが出来ます。

自分に価値を見出だせなかった私が

自信をつけられるようになったのは

理由があります。

それは、誰しもが出来ることです。

必要なのは、

ちょっとした勇気と、行動です。

それだけあれば、

誰でも自信をつけることが出来るんだと

実感しました。

 

 

【クラスを持ってみてわかったこと】

 

 

ヨガのインストラクターは

国家資格ではないので、

言ってしまえば誰でもなれます。

でも、誰でもなれるからこそ、

クラスを受け持ってみると

未熟な部分がてきめんに現れると

分かりました。

いかに「人」の役に立てるか。

個々の身体に合う指導法、

哲学の知識深さ、

自分の探究、

人生の歩み方…

などをバックグラウンドに持ち、

それぞれの人に必要なことをお伝えする。

初めのころなんて、

それこそ知識も浅いし

経験も未熟だから、

自信なんて持てるどころでは

ありませんでした。

 

【自信がないからこそ】

 

 

でも自信がないからと言って、

レギュラーレッスンを持たないでいると

ずーっと自信など持てないまま

だったでしょう。

「自信があるか、ないか」よりも

「今伝えたいことは何か」

「今伝えるべきことは何か」

を全力で伝えることを大事に

クラスを続けてきました。

そうすると、

「このレッスンで身体が変わった」

「小話のおかげで心が軽くなった」

「ヨガが楽しい」

と言ってもらえるようになり、

その言葉たちが

私に自信をつけてくれました。

「人の役に立てている」

という実感が得られると

自信が持てるようになるのだと感じました。

自信がない・

自分に価値を見出だせない人は、

自信がないからこそ、逆に

≪「自信がないとやれないこと」に挑戦≫

してみてください。

(正確には

「自信がないとやれないと思っていること」

ですが)

自信というものは、

「経験」についてくるものですから。

 

【経験の段階】

 

 

まずは、自信がないとやれそうにないけど、

「自分の出来ることは何か」を探す。

そして、出来ることに全力を尽くす。

それから段階があります。

1、今出来ることに全力を尽くす

2、少し難しいことに挑戦し、経験する

3、未知の世界に挑戦し、経験する

あまりに大きなことに挑戦しすぎ、

失敗して自信を失くしてしまわないために

少しずつで大丈夫です。

小さな成功、時に失敗を繰り返して

また再挑戦していくうちに

気づいたら自信がついているように

なります。

≪自信がないとやれないことに挑戦≫

というちょっとした勇気と、行動。

その積み重ねで自信がつく実感を

ぜひ味わってみてください。

挑戦中の相談ごとはカウンセリングにて

承ります。

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