「部下がうまく動いてくれればいいのに」と思うときは

こんにちは。
最近は個人の能力を開発することに喜びを感じているエリコです😃

お仕事している人とお話すると、「部下がうまく動いてくれない」とよくお聞きします。

人って、自分が思うようにはなかなか動いてくれないものですよね。

ヨガ哲学からのお話をしますと、
すべてのものはひとつで繋がっている…
と言います。

まぁ、そうは聞くもののなかなか理解し難いかなとも思います。

だって、私とあの人はやはり違いますしね。
姿形も、考え方も。

そこで、まず身体と心とを分けてみます。
柔軟運動をしてみたとき。
心は柔らかくしたいから、グイグイ伸ばそうとします。

でも身体はまだ柔らかくないので、痛みを感じます。
その痛みを、心でも感じるようになっていきます。

それまでは、
「なんで柔らかくならないんだ」
「この硬い身体め~」
みたいに無理していたのが、

「あ、無理させていたのか」
「ごめんごめん。少しゆっくり伸ばしてみようか」
と、身体の痛みを心でも分かってくるようになります。

これって、コミュニケーションですよね。
自分の働きかけに対して、相手はどんな反応を返してきたのか。
そして、それはなぜなのか。
対話して初めて分かることってあると思います。

身体と心とはいえ「私」は一人なのだから、おんなじなんですけれど、あえて2つに分けてみると、より

「ひとつなんだなぁ」
って実感が湧いてきます。

じゃあ、「部下」と「私」は?
こちらの働きかけに対して、部下はどんな反応をしているのか。
こちらの想いはどうで、相手はどう思っているのか。

こちらがどんなに正しいことを言ってたとしても。
よかれと思っていたとしても。

「自分」と同じ基準=「こうなればいいのに」をいったん脇において、自分と部下が別人であることを思い出して、対話してみる。

そうすると色んなことが見えてきて、お互いの方向性も分かってきたりします。

その上で「じゃあこっちの方向に進むためにどうすればいいか」が見えてくることがあります。

(対話って、実はコーチングなんですね😃)

2つに分けて対話した結果「ひとつ」になる。
そんな経験をよくしますし、よく聞きます。

いったん、人を変えようとする執着から離れてみて、離れて見てみてはいかがでしょうか?

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