人からの評価が気になる人が自分らしく生きるために 

【テストを受けなければいけなかった理由】

 

小学校、中学校、高校…

人生においてテストとは
切っても切れない関係ですよね。

あなたはテストは好きですか?

私は好きではありません(笑)

でも、本当の意味を知ると、
苦手意識が減ってきました。

テストが好きな人は、
テストの本当の意味を理解している人ですね。

テストが苦手でも、
私たちはテストを受け続けてきました。

なぜなら、そこまで学んだことが
身に付いているのか、いないのか、
学校側は判断しなければいけないからです。

この知識が身に付いているのか
この問題の言っていることが理解できるのか
を客観的に見ることが出来るからです。
(先生も、生徒側も)

【テストの何が苦手なのか】

 

でも苦手なものは苦手ですよね。

じゃあ、何が苦手なのかというと、

・人に評価されること
・出来ないという烙印を
押されるような気がすること
・出来なきゃおかしいという風潮

だったりします。

人は「悪い評価を付けられる」ことには
拒否反応を示すから、
テストが苦手に感じるんです。

【テストの本当の意味】

 

でも、そもそもテストとは、前述しましたが
「そこまで学んだことが
身に付いているのか、いないのかを計る」
ものです。

学校(学ぶ場)がある理由は、
「生きるにあたり、障害なく歩んでいけるように
知識を得ておく」ことにあります。

・字が読める(国語)
・計算が出来る(算数・数学)
・この世の事象を知る(理科)
・これまでの歴史を教訓にする(社会)
・世界とコミュニケーションをとる(英語)
・健康体でいる(体育)
など。

だから本当は、人からの評価は
あまり関係がありません。

(「全然」ではなく「あまり」です。)

【人からの評価は関係がないという理由】

 

主に2つ。

①自分の理想とする生き方として
その知識が不要なこともあるから。

例えば、数学の微分積分。

厳密に言うと、知識として得ておくと
役に立つところもあるかもしれませんが、
今のところ私がヨガをするにあたって
必要としたことがありません。

だから人に「微分積分出来ないんですね」と
評価されたとしても、
必要がないから落ち込むこともありません。

②人がどうこう判断することより、自分が
「これは身に付いてないから『ここは学ぼう』」
と思えれば十分。

テストで計られる事柄が、
あなたにとって必要なのか必要じゃないのか。

必要なのに身に付いてないなら、
「ここはがんばって勉強しよう」と
思えるのではないでしょうか。

人からの評価に一喜一憂するより、
学びたいと思えるか思えないかのほうが
大事だと思います。

【人からの評価が必要な部分】

 

先ほど
人からの評価は「あまり」関係がない
と書いたのは、
人からの評価が必要な部分もあるからです。

私たちは一人で生きているわけではなく
人と関わって生きています。

だから
「特定の知識があること、またはないこと」を
人と比べることで

・この世における自分の立ち位置
・使命
・やれること
・やれないこと

が明確になります。

これが「ある」と人からはこう評価される。

これが「ない」と人からはこう評価される。

一喜一憂する必要はありませんが、
評価を知ることで
生きる方向、仕事をする道を
見つけやすくなるのも事実です。

【あなたが未来に望むことは】

 

あなたはどう生きたいですか?

どんな人になりたいですか?

また、何になりたいですか?

その望む未来にとって、
どんな知識が必要で、
何が不要なのでしょうか。

人の評価ではなく、
あなたがどう生きたいかです。

そこに何か言う人がいるならば、
「世の中にはそう感じる部分があるのか」と
立ち位置を知るのみにしてみてください。

あなたの望むように、
あなたは生きていけます。

テストを苦手としているならば、
自分を知る道しるべとして
受けてみてはいかがでしょうか。

この記事に共感した方には
インナービューティコーチングが
おすすめです。

https://eriko-maekawa.com/menu/#9

関連記事

  1. 出来ないことが恥ずかしいのはなぜか

  2. 真実を見る目を得るために必要なこと

  3. 正月太りはねじって絞る いらない思考も手放そう

  4. 時間がない人と、時間を確保出来る人の違い

  5. 自分本意の場合と、人に気を使い過ぎる場合にどうなるのか

  6. 真面目な人と明るい人のどちらがいいか

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP