幸せにしてもらいたい?幸せにしたい?

ちょっと怪しい訊き方をしますが、
「あなたはいま幸せですか?」

誰かに何か「良い」と思うことをするとき、
自分の幸せ度がどのくらいかによって
少し意味合いが変わってくるのではないか、
と思います。

例えば…

1、
今日は少し疲れぎみで、
幸せ度が20%くらいだったとします。

夫にご飯を作りました。

でも夫からは何の反応もありません。

「なんでご飯を作ってあげたのに、
何も言わないの!?」

なんて思っちゃう可能性は大きいです。

でも、

2、
幸せ度100%、幸せ溢れるくらいのとき。

同じ状況でも、
「食べてもらえて幸せ」
と思うのではないでしょうか。

1でも2でも、
ご飯を作ってあげている気持ちには
心からの誠意があるでしょう。

けれど、満たされていない想いがあるときは
満たしてほしい気持ちが出やすいです。

それがダメということではなく、
満たされていないことに気づくことが大事です。

気づければ、自分を癒すことができるからです。

自分の時間がなくなるほど、
満たされなさは大きくなります。

意識して自分のための時間も取ることで
満たされることができ、
結果として周りのために何かしたいと思えます。

いまの自分の幸せ度はどのくらいなのか。

イラっとしちゃったら、
まずは自分の癒しの時間を
取ってはいかがでしょう。

「幸せをもらいたい」ではなく、
「幸せにしたい」になると
すでにあなたは満たされているはずです。

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