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過去は変えられない、意味合いを変える

時間の移り変わりは
過去、現在、未来とありますよね。

私たちが経験ずみなのは、過去。

経験中なのは、現在。

これから経験するであろうことは、
未来。

さて、過去はなぜあるのでしょう?

過去の記憶を
なぜ持っているのでしょう?

【過去があると出来ること】

過去があれば、
例えば

水が飲める、物を洗える
時計で時間が分かる
知人の顔を見て誰かが分かる
など、

過去の記憶を取り出して
今を生きる材料にすることが出来ます。

「過去を生かして」
前に進むことが出来る
と言い換えてもいいかもしれません。

過去があるおかげで、
滞りなく今を生きることが
出来ているのですね。

【過去に囚われる】

一方で、
「過去があるから前に進めない」
というケースもあります。

昔、クラスの皆の前で
大恥をかいたから、
もう大勢の前ではしゃべれない
以前、新しいことに
チャレンジしたけど大失敗したから、
もう出来ない
など、

「過去の記憶があるがゆえに」
行動出来ない、
ということは少なからずありますね。

これは、
「過去に囚われている」状態
と言えます。

残念なことに、
過去があるから前に進めないのです。

【今、どうするか】

過去は、変えられない。

それはどうしようもありません。

でも、過去の意味合いを
変えることは出来ます。

大失敗したとしても
トラウマになったとしても、
今、楽しい人生になっていれば
それはその過去のおかげでもあります。

例えば…
私は昔、公務員試験に落ちました。

当時はガックリときて
悲しかったです。

けど、今は
女性のメンタル自立サポーター
として、楽しく過ごしています。

それは公務員試験に落ちたというのも
ひとつ要因として絡んでいます。

民間企業に行かなければ
今の夫とは合わず
静岡市にも引っ越してきたかどうか
わかりません。

ヨガをしていたかも分からないのです。

いま、何かに囚われていませんか。

前に進むことに躊躇していませんか。

せっかくなら、
その過去を踏まえて
やり方を変えてみる
ちょっとアレンジしてみる
方向性を変えてみる
など、
その過去を生かしてみませんか。

「どうせムリ」と思うところを
「どうせなら生かす」にする。

ぜひ、「あの過去があってよかった」
と言える日々を過ごしてくださいね。

過去の意味合いを変えるために
カードコーチングがおすすめです。

話したいことをお話ください。

お問い合わせお待ちしています。

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